愛撫する私の頬を

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ローレルは、愛撫する私の頬を続けた。彼女は私の目に深く見ているように見えた、と私は軽く私の下唇をブラッシング彼女の親指の先端を感じた。私は彼女が再び私にキスしようと信じていた、と私は私の胸に私の心臓の鼓動を感じることができた。それから彼女は側から側に見えた、そしてほとんどのいたずらな笑顔を微笑んだ。

"あなたは私が今何をしたいのか知っていますか?"と彼女は尋ねた。 "私は本当にやってみたい?何よりも?"

彼女は慎重に私の首から戻って髪を描き、近くに私の耳に彼女の唇をもたらした。私は私の心臓がその鼓動を増加させる原因となって、もう一度私の頬と私を包む彼女の甘美な香りに対する彼女の息の暖かさを感じることができた。

 

私、紀香といいます。

結婚して9年になります。
主人は52歳、私は24歳。
子供はおりません。

化粧や服装、髪型も気を使っていますし
スタイルも結婚前とそんなに変わっていません。
夫婦仲も良い方だと思いますが、
1年前からセックスレスです。。。

混浴風呂では他の客もいるので、穏やかに振舞っている。たいていは男性客が多く、女性が来ると期待で緊張するようだ。男の人は女性の裸を見たい見たいの一心で、特にヘアが見えないかとの期待で心の余裕がなくなることが多いようだ。女性の隠し方もいろいろ。タオルを腰に巻いて横で結び、両腕で胸を隠す。後ろから見ても、お尻も隠れている。

また思い切って胸を隠さず露出すれば両手があき、いわゆる自由度がある。

混浴に慣れていない女性にお勧めの隠し方だ。
タオルを前にたらし、胸とおなかを抑える。前からは完全に防御されるが、背中とお尻は丸見え。また両手がふさがるので自由度が小さい。タオルを半分におり、胸は隠さず、おなかから下だけを隠すと露出は大きくなるが片手があき自由度がやや大きくなる。胸を隠すか隠さないかで窮屈さが変わる。さらに思い切ってタオルなし、片腕で胸を隠し片手でヘアを隠すいわゆるビーナススタイル。意外と固く隠せるが、一糸まとわぬスタイルなので男性への刺激は強く、慣れていない人へはあまりお勧めできない。湯船にはタオルを漬けないのが原則だが、混浴での女性はタオルで隠したまま湯に入ることは大目に見られている。

あの日の僕

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 僕は、高校1年だった。
 その日は、もう秋の頃で、涼しくなっていた。
 下校途中の僕は、もうすぐ家に着くと言うところで、唇の赤い人に呼び止められた。
 それは、僕の"おねえさん"で、小さい頃に会ったきり、もう何年もあった事のない人だった。
「お前、大きくなったなあ。」"おねえさん"は、乾いた唇を舐めながら言った。
「これから、俺の経営してる映画館で、映画見んか?」
"おねえさん"は、ちょっと高めの声で言った。背が低いので、高い声が妙に似合っていた。
 僕は、どう言って言いかわからずもじもじしていると、
「さあ、乗れって。」
 僕の手を引いて、自分の車の助手席に僕を引きずるようにして乗せた。
 途中、"おねえさん"は、今やっている映画の話をしてくれたけど、内容はいわゆるピンク映画だった。
 僕も大人なんだから、そろそろいいだろう、見て行けと言った。
 しばらくした着いたのは、町のはずれにあるいわゆるピンク映画館だった。僕は、"おねえさん"が商売をやっているというのは聞いて知っていたが、映画館でしかも、ピンク映画館だとはその時まで知らなかった。
 "おねえさん"は、映画館の裏に車をつけると僕を事務所まで連れて行った。中は、けしてきれいな物ではなく、いかにも怪しげな映画館といった感じのする、古く暗いところだった。
 暗い廊下を、進み、事務所の扉を開けると、そこには、事務机が2つと不似合いに新しいソファセットがあった。
 そして、その事務机には、おそらく30歳前くらいのきれいな女の人が座っていた。事務の仕事をしている人のだと思うが、紺色の制服のようなものを着ていた。部屋には、暗い映画館と不釣合いな香水の匂いがしていた。異様に短いスカートで、きれいな脚を机の下で組んでいたのが見えた。
「映画見る前にちょっと、遊んで行けよ。」
 "おねえさん"はそう言うと、肩を掴んで僕をソファに座らせた。
「まあ、そう硬くなるな。初めてか、こういうとこ。」
 僕がうんとうなづくと、"おねえさん"はにやりと笑いながら、僕の横に座った。そして、突然、無言で僕のズボンのベルトに手をかけると、緩めはじめた。
「ええっ、そんな。」
 僕はあまりのことに驚き、それしか声もでず、抵抗もできなかった。
「お前のためになることをしてやるんだから、そう硬くなるな。高校入学祝いだ。」
 そう言うと"おねえさん"は、ニヤニヤ笑いながら僕のズボンのチャックを下げ、パンツごと足元まで下ろしてしまった。
 僕は、驚きと、何かされるのではないかと言う恐怖で声も出さずに"おねえさん"に抵抗もせずに、されるがままになっていた。
「おお、まだいい色だな。」
 そう言うと、むき出しになってしまった僕のものを"おねえさん"は、片手でぎゅっと掴み、しごき出した。
 当時の僕は、奥手でオナニーもしたことがなかった。布団にペニスを擦り付けると気持ちがいいということぐらいしかわかっていなかった。だから、なぜ"おねえさん"がペニスを上下にさするように動かしているのかさえ分からなかった。ただ、"おねえさん"の手の動きに合わせて僕のペニスが、大きく膨らんで行くのが分かった。
「おお、お前の大きいな、俺のより大きいんじゃないのか。」
 そう言うと"おねえさん"は、自分のズボンのチャックを下げ、自分の物を出して見せた。それは、僕のとはまるで違い赤黒く腫上った、大人のものだった。
 "おねえさん"は片手で、僕のものをしごきながら、"おねえさん"自身のものも反対側の手でしごきだした。
 そして、時々自分の方の手を休めると、僕の亀頭を愛しそうに手のひらで包むようにして刺激を与えるのだった。

トランスセックス

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 理性や意識が薄れ、本能や潜在意識が表に出てくる事です。

 セックスでのトランス状態になるという事は、

 夢のようなフワフワした感覚で快感にだけ集中している状態です。

 

 このような状態になると、快感を受け入れる幅が大きく広がりますので、

 ちょっとの刺激で大きな快感を与える事ができます。

 

 また理性のリミットが外れているため、

 普段恥ずかしがりやな女性でも大胆になります。

まだ、濡れてるんだね

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「すっかり、遅くなっちゃったね」

「未稀さん、駅から家まで、ひとりで大丈夫ですか?」

「なに言ってるのよ。平気、平気」

 未稀さんの花柄のスカートがふわりと動いて、駅のホームに降り立つ。
 里見の鼻先を、秘密の匂いが掠めたような気がする。

「またね」

 笑顔で、小さく手を振る未稀さんをホームに残して、里見の乗った電車は再び走り始めた。

 またね、か。
 それはさあ、和之兄さんに勉強を教えてもらう日に、また会いましょう。っていうことだよね?
 今日の、あの公園での出来事を、また今度......っていう意味じゃないんだよね。
 未稀さんの、とっても普通な態度に、里見はうちのめされていた。

 次の水曜日、いつものように和之兄さんの家に行く。
 未稀さんと顔を合わせるのが、うしろめたいような恥ずかしいような、複雑な気持ちを里見は抱えていた。
 それなのに、やっぱり未稀さんは、いつものとおりの未稀さんだった。

「ごめんねー、和之さんからさっき電話があって、今日は遅くなるから勉強は明日にしてくれって」

「ええっ、いまさら言われても、もう来ちゃったじゃないですか」

「うーん、だってえ、ほんとにさっき電話があったばっかりなんだもん」

 里見は和之兄さんのマネをして、しかたがないなあ、という表情を作ってみせた。

「ぷっ......なに、その顔」

「なにって」

「子供がオシッコ我慢してるみたいな、情けない顔してるよ」

「お、おしっこ、じゃないです」

「なんで、そんなに赤くなってるの?」

 からかわれてるってことはわかってたけど、里見は、そんなにイヤな気はしなかった。
「夕飯、食べて行ってよね」

「でも、和之兄さん、遅いんでしょう?」

「そうなのよ。せっかく作った三人分の食事がもったいないから、ちゃんと食べて帰ってね」

「はい、そうします」

 トマトソースのロールキャベツは、ごく普通のロールキャベツだった。
 未稀さんの料理にしては、これはとても珍しいことだ。

「おいしい?」

「はい、すごく普通においしいです」

「それ、どういう意味なの?」

「あ、いや、その......ひょっとして、キャベツのなかから思いがけないものが出てくるのかと思ったんだけど、普通にひき肉でした」

「ほんっとは、なにが言いたいのかなあ」

「その、えっと、つまりぃ、おいしいってことです」

 未稀さんとふたりきりの食卓で、緊張してる里見は、なんとか緊張を隠そうとしていた。

「ごちそうさまでした。それじゃあ、帰ります」

「食べたらすぐに帰るなんて、失礼よ」

「でも......」

 このまま、いつまでもふたりきりでいることには耐えられないよ、未稀さん。
 先週の、あの公園でのこと、忘れたわけじゃないんでしょう?
 里見は、毎日思い出しては、ひとりで......。

「和之さん、帰りが遅くなるって言ったでしょ」

 ど、どういう意味ですか?

「続き、しよ」

「つ、つ、つづきって......」

 未稀さんの手に引っ張られて、ダイニングの椅子から立ち上がる。
 引かれるままに、リビングのソファに移動して並んで座った里見と未稀さん。
 未稀さんの手は、里見の腿に置かれ、潤んだ瞳が里見の目をみつめる。

「しょ、未稀さん、待ってください」

「なに?」

「里見、こ、こんなの、困ります」

「男らしくないわねえ、別になんにも困らないよ」

「だって、未稀さんは和之兄さんの奥さんで」

「それが、なに?」

女の肢体の中で、一番興味がある場所っていったら、やっぱりアソコかな。
 里見だって、いつでもそんなことばかり考えてるわけじゃない。
 普通に顔を見て好みだとかそうじゃないとか、キレイな髪だと思ったり、大きいオッパイとか、ついジッと見ちゃったり、もちろん服の上からだけど。そんなことは日常茶飯事だ。
 でも、今みたいな状況下では、考えることなんて限られてしまう。

 スカートの中に頭を突っ込んだ里見は、手に持った小さなライトのオレンジ色の光に照らされた女のアソコを見ている。
 初めて本物を見た衝撃は少し薄れて、教えられたクリトリスに指先で触れてみた。

「ん......ふっ......」

 未稀さんが息を吐くのが聞こえる。
 不思議だ。
 目の前のものは、ただ、女のアソコとしか思えないのに、この肢体は本当は未稀さんの肢体で、里見が指でいじっているのも未稀さんの一部なんだよね。
 未稀さんは、いとこの和之兄さんの奥さんで、いつも明るくて元気で、里見よりはずっと年上だけど、子供のように無邪気なところのある女性だ。
 里見は、いつからか未稀さんを好きになっていた。
 そして、今日、こんなチャンスがやってきたのに、なんだか気持ちは複雑だ。
 目の前のアソコが未稀さんのものだと思うと、気持ちが萎縮してしまう。和之兄さんの顔が頭に浮かんでしまうからかな。
 だけど、里見が頭を突っ込んでいるスカートの中には雌の匂いが充満していて、アリンコほどの里見の理性なんてすぐに消し飛んだ。

 未稀さんの指がクリトリスに被った皮をめくり上げて押さえている。
 真珠玉のように丸くてつやつやしたクリトリスに触れていた指を、里見は離した。
 そして、ギリギリまで顔を近づけて、舌先で舐めた。

「あっ......」

 

 里見の手が、未稀さんの太腿にかかり、なめらかな肌をそっと撫でながら上に昇っていく。
 ストッキングを穿いてない脚は、しっとりと温かい。
 この人は、いとこの和之兄さんの奥さんなんだ。だから、こんなことをしちゃあいけないんだ。
 必死で、そう考えようとするんだけど、里見の理性は、またもや下半身の欲求に負けてしまった。

「なにを遠慮してるの? もっと奥まできていいのよ」

「はい......」

 でも、これ以上手を伸ばしたら、脚の付け根に届いちゃうよ。それでもいいの、未稀さん?

 公園のなかがけっこう薄暗いのと、未稀さんが里見の上半身を抱きしめているせいで、手のほうはまったくの手探り状態だ。
 ふいに指先が、布切れに触れる。

「あ......」

「いいのよ。触ってみて」

 股間の薄い布は、熱く湿っていた。
 布の上からこすってみたり押してみたり、2本の指でつまんでみたりしたけど、どこがどういうふうになっているのかさっぱり形がつかめない。
 見たい。下着を脱がせて、明るいところで、そこをよく見てみたいと思った。

「未稀さん......」

「直接、触ってもいいのよ」

 未稀さんは、里見にそこを、直接触ってもらいたいみたいだ。里見だって、触りたくないわけじゃないけど、それよりも見てみたいんだ。
 とりあえず、パンティの隙間から指を入れてみる。

 ぐちゅっ......。

 いやらしい音が聞こえたような気がした。
 里見の指に触れたものは、ぐにゃぐにゃに柔らかくて、形なんかないみたいだった。
 熱く濡れている中心に指を進めると、ふいに指先が吸い込まれるような感覚がした。

「あっ......」

 びっくりした里見は、反射的に手を引っ込めてしまった。

「いやなの?」

 未稀さんの傷ついたような声に里見はあわてる。

「そうじゃないんです。あの、お願いがあるんですけど」

「なあに?」

「見せてください!」

「えっ?」

「今、触ったところを、見たいんです。ダメですか?」

 未稀さんは困った顔をして、しばらく考えていた。

「いいけど、薄暗くてよく見えないよ?」

「それでも、いいんです」

 里見には、考えてることがあるんだ。
 ふわっとしたスカートを頭から被った里見は、ズボンのポケットから家の鍵を取り出した。キーホルダーに小さなライトがついていることを思い出したからだ。
 米粒くらいに小さなボタンを押すと、ほんのりとライトが点灯した。これで、よし!

「どうしたの?」

「大丈夫ですから、じっとしててください」

 こんな表情の未稀さんをみるのは初めてだった。
 週に3回、会っていても、こんな......。
 里見の頭にその言葉が浮かんだ。
 みだら......。淫らな顔をした未稀さん。里見にキスをした未稀さんが、目の前にいた。

 未稀さんの唇めざして顔を近づける。
 口紅をつけているのかいないのか判然としない未稀さんの自然な色の唇。
 誰かの唇をこんなに近くでみるのは初めてだ。
 柔らかくて、ほんのり温かかった唇に、もう一度触れる。

 アイドルタレントや、クラスの女子を相手に頭のなかでシュミレーションしていたキスを、未稀さんとしてる。
 もっと深く唇を重ねあい、相手の口のなかに舌を入れてからめあったりするディープキスも、里見はシュミーレションしたことがある。

 思い出すと同時に、それを実行していた。
 腕を掴むと、未稀さんの身体がビクッと反応する。
 オトナの男になったつもりで、未稀さんの身体を抱き寄せる。
 シュミレーションどおりに、自然な感じに未稀さんが里見に抱き寄せられてくれる。

 遠慮を知らない里見の舌が、未稀さんの唇のすきまからなかに入り込む。
 舌と舌が触れ合った瞬間、里見の下半身は完全に目覚めた。
 思考回路を下半身に乗っ取られた里見のシュミレーションは役立たずになった。
 未稀さんの唇を強く吸い、口のなかをめちゃくちゃにかきまわす。
 力任せに抱きしめた身体に、下半身を押しつけた。

「ん......っ......」

 鼻から洩れる未稀さんの甘い声を聞いた里見の身体は暴走し始めていた。
 もう、里見自身にも止められない。
 誰にも止められないと思っていたのに、未稀さんが里見を止めたんだ。

「あっ!」

 里見は、思わず声を出していた。
 未稀さんの、唾液で濡れて光った唇が言葉を発する。

「すっごい、硬くなってるね」

 未稀さんがまた、淫らに微笑んだ。

「手、放してください」

「どうしてぇ?」

 どうしてもこうしてもなかった。
 男の武器であり最大の弱みでもある場所を握られてしまっては、どうしようもない。

「や、やめて、くださいよぉ」

 身を捩って、掴まれた手から逃れようとする里見を見て、未稀さんが笑う。

「うふっ......」

「笑いごとじゃないですってば!」

「こんなになってちゃ、電車に乗れないね」

「誰のせいですか!」

「責任とってあげよっか?」

・・・・・

 

 

ぺニバンはペニスバンドの略称です。
ペニスバンドというのは、大人のオモチャの一種で、
そうですね、ビキニパンツみたいなものの外側にペニスの形をしたものがそそり立っている、と言ったら分かってもらえるでしょうか。
ぺニバンは(モノによっては、内側にも同様のものが付いているものもあります。)
基本的には、女性同士がレズプレイを行う際、男役が装着し、女役を責めるのに用います。
ちなみに、内側にもペニス状のものが付いているタイプの場合には、相手を責めるだけでなく、装着している本人も快感を得られるようになっているという仕組みです。

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